2009年6月20日 (土)

未就園児の読み聞かせ 6月

小学校の読み聞かせボランティアの他に

育児サークルのOBママとして 毎月ではないのですが

読み聞かせ&手遊び等も やっています。

今月は 読み聞かせを頼まれましたので

今日 絵本を5冊もって行ってきました。

私の子供が 育児サークルへ入っていた頃は

読み聞かせや手遊びをやって下さる先生に

毎月1回来ていただいていたんです。

その後 その先生もお年を召されたことから 

昨年からOBママにバトンタッチされたんです。

私がサークルにいた頃 私自身が いつも感じていたんですが

読んで下さった本や手遊びは その場では覚えているのですが

家へ帰ると忘れてしまい 手遊びができなくて

残念に思ったことが多かったんですね。

で 思いついたのが 絵本の名前や作者・出版社

そして手遊びのやり方、またその季節に合ったお歌等を

プリントにしようと考えたんです。

そして昨年の7月から それを任されるようになって

すでに 10枚にもなりました。(夏休みや3月の卒会等はお休み)

今日もまた そのプリントを作って持っていったところ

そのプリントを見て図書館で絵本を借りたり

読み聞かせした絵本が新聞に載っていたので驚いたなど

プリントを活用してくださっているお母さんたちの声を聞くことができて

本当に良かったなぁと 感じました (v^ー゜)ヤッタネ!! 

では 今日の読み聞かせに使った本をご紹介します。

【ぴっちゃん ぽっちゃん】 

大日本図書 作:accototo

Photo_10 とってもかわいらしく分かりやすい絵で

言葉もリズムに乗った感じで

楽しく読めます。

【あめがふるひに・・・】

くもん出版 作:イ・ヘリ

Photo_11 あめがふるひに チーターやライオン

ちょうちょうはなにをしてるかな?

ライオンの意表を付いた行動に

爆笑です!

【かえるのあまがさ】

童心社 作:与田 準一

Photo_12 表紙の絵からして懐かしい感じがしますね。

おいけの あめふり ぴちぱたぽん

はたけの あめふり ぴちぱたぽん

やはりこの本も 言葉にリズム感があり

「ぴちぱたぽん」の響きが耳にとってもいいですね。

私は 読み聞かせをする本の他に 

いつも 楽しい絵本や仕掛け絵本等を紹介します。

今日は。。。

【まいごのペンギンピコ どっち こっち あっち】 

講談社 作:スヴェトラン・ユナコビッチ

Photo この本は クロアチアの絵本作家の本で

迷子になったペンギンピコを探す

「見つけて」絵本です。

未就園児でも がんばって見つけることが

出来ましたよ!

【みつばちとどろぼう】 偕成社 作:エリック・カール

Photo_3 はらぺこあおむしでお馴染みの

エリック・カールの仕掛け絵本です。

矢印を引っ張ると ミツバチや

クマが楽しく動きます。

今回プリントに入れた 季節のお歌は

【あめふりくまのこ】と【あめふり】です。

【あめふり】は あめあめ ふれふれ かあさんが ~ の歌ですね。

この歌の3番・4番・5番の歌詞がとってもいいんですよ。

3番 あらあら あのこは ずぶぬれだ

    やなぎの ねかたで ないている

    ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

4番 かあさん ぼくのを かしましょか

    きみきみ このかさ さしたまえ

    ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

5番 ぼくなら いいんだ かあさんの

    おおきな じゃのめに はいってく

    ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

どうですか? 「さしたまえ」なんて言葉

すごくいいですよねぇ

皆さんも 子供の頃を 思い出して 歌ってみてくださいね。

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2009年6月 8日 (月)

6月の読み聞かせ

ようやく6月の読み聞かせの本が決まりました(´▽`A;)

今回の本選びは 本当に決まらず苦労しました。

本選びは 人それぞれ違うと思いますが

私は基本的に 季節や行事、

学校の教科書の内容等を考えて決めます。

それから 以前 他の人が読んだことのないものも。

同じ本を繰り返し読むのはとってもいいことだし

読まれ続けるということは 

その本が優れているということだと思いますが

私自身は 少しでも多くの本を子ども達に届けよう

触れさせようと考えてるので 

なるべく以前読んだことのないものを読むようにしています。

6月と言えば 梅雨・父の日・他に 

6月4日虫歯の日を考え 本選びに入りました。

梅雨の時期の本は 本当に山ほどありますね。

雨だけでなく 雲やカエル・傘・長靴・虹 etc。。。

そこで読んでみた絵本をご紹介します。

《雨に関する絵本》

【あめふり】 さとう わきこ 作  福音館書店

【せんたくかあちゃん】 さとう わきこ 作  福音館書店

【くもりのちはれ せんたくかあちゃん】 さとう わきこ 作  福音館書店

【あめ!RAIN】 マニャ・ストイッチュ 作  ポプラ社

【あまがえるりょこうしゃ とんぼいけたんけん】 松岡 たつひで 作  福音館書店

【あめがふるひに】 イ・ヘリ 作  くもん出版

【あまつぶぽとり すぷらっしゅ】 アルビン・トゥレッセルト 作  童話館出版

【あめのひのピクニック】 ガブリエル・バンサン 作  ブック・ローン出版

【くもりときどきミートボール】 ジュディ・バレット 作  ほるぷ出版

【すてきなあまやどり】 バレリー・ゴルバチョフ 作  徳間書店

【ピーターのてがみ】 エズラ・ジャック・キーツ 作  偕成社

【ぼく、あめふりお】 大森 裕子 作  教育画劇

【もくもくやかん】  かがくい ひろし 作  講談社

【あしたのてんきは はれ?くもり?あめ?】 野坂 勇作 作  福音館書店

【雲をみようよ】 トミー・デ・パオラ 作  光村教育図書

【みずたまレンズ】 今村 光彦 作  福音館書店

《歯に関する絵本》

【海辺のあさ】 ロバート・マックロスキー 作  岩波書店

【口を大きく開けて!】 ローリー・ケラー 作  講談社

【だるまのマーくんとはいたのおばけ】 小沢 正 作  ポプラ社

【はいしゃさんにきたのは だれ?】 トム・バーバー 作  小峰書店

【歯がぬけた】 中川ひろたか 作  PHP研究所

【はははのはなし】 加古 里子 作  福音館書店

【ぼくはオニじゃない!】 福田 岩緒 作  童心社 

《おとうさんに関する本》

【おとうさん】 つちだ よしはる 作  小峰書店

【おとうさんがいちばん】 バレリー・ゴルバチョフ 作  講談社

【おとうさんのいなか】 福田 岩緒 作  ポプラ社

【おとうさん・パパ・おとうちゃん】 にしみや たつや 作  すずき出版

【お父さんのかさはこの子です】 山下 明生 作  ひくまの出版

【スモールさんはおとうさん】 ロイス・レンスキー 作  童話館出版

本当に山ほど読みました。。。

まだ取り寄せている本もありましたが

間に合わないので この中から選ぶことにしました。

今回の読み聞かせは 4年生です。

選んだ本は 本当に素敵なものばかりでしたが

中には 以前他の人が読んでいたり

幼児向きの本があったり

家で読み聞かせするには向いていても

大勢の前での読み聞かせには???と言うものもあって

なかなかピンと来なくて 本当に悩みました。。。

で、ようやく選んだ本が以下の三冊です。

【みずたまレンズ】

Photo

【すてきなあまやどり】

Photo_2  

【おとうさんのいなか】 画像がなくてスミマセン。。。

本選びに悩んでる方 ご参考になれば嬉しいです゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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2009年5月22日 (金)

オススメの絵本

先日 学校の広報委員から 次回の広報紙に

読み聞かせボランティアについて記事を載せたいので

低学年・中学年・高学年にオススメの絵本を

次回の読み聞かせの時に 持ってきて下さいとの依頼が来ました。

私は代表をやっているので 低・中・高グループのメンバーさん達に

それぞれに選んでいただき 当日持ってきてもうらうことにしました。

私は代表の他に 中学年グループのリーダーでもあるので

メンバーの方々に オススメの絵本を教えていただき

その中から私の独断で決めさせていただくことにして

いくつかあった本を図書館で借りて読み 

上の子にどれがいいか聞いてみました。

その中で 【ウエズレーの国】という本があって

私自身は それほどピンとこなかったのですが

これが一番いい!とのことだったので 大人の目線で選ぶより

子供の目線を優先したほうがいいと思い この本に決めることにしたんです。

オススメして下さった方は 子供の気持ちがわかる人なんだなぁ 

なんて思いながら。。。

オススメの本を用意する当日(昨日だったんですが)

私がその本を持っていったんですが

オススメしてくださった方は 読み聞かせ当日も その本を読んでいました。

そして 広報の方に渡すために 

持ってきてもらった本を皆さんに出してもらうと。。。

その本を持ってきた人が 実は他にも二人いて

計4冊もその場にあったんです!

もうびっくり !!!(゚ロ゚屮)屮

すごいですよねぇ それだけこの本が いいってことがわかると同時に

4年以上も 絵本の読み聞かせをやっているのに

私には この本の良さがさほど感じられなかったことに

すごーく 落ち込みました。。。il||li _| ̄|○ il||li

もっともっと たくさんの絵本を読んで 勉強しなくちゃなぁ

Photo 【ウエズレーの国】

 あすなろ書房

 ポール・フライシュマン作

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2009年5月21日 (木)

5月の読み聞かせ

今日は3年生の読み聞かせにいってきました。

用意した本は 3冊

【ぼくのかえりみち】 PL出版 ひがし ちから作

【アリからみると】 福音館書店 桑原 隆一・文

【こぶたのブルトン あきはうんどうかい】 アリス館 中川 ひろたか作

【ぼくのかえりみち】は 以前にご紹介しましたね。

【アリからみると】 これは 今3年生では 国語の授業で   

ありの行列 と言うものをやっているので

それにちなんで アリに関するもの選んでみました。

この【アリからみると】は アリの目線から見た 色々な写真の絵本です。

言葉は本当に少ない本なのですが、

子ども達は 自分がアリになった気分になれるので

普段 何気なく見ている草が ジャングルに見えたり

バッタやかまきりなどが 巨大な怪獣に見えたりと

ミクロの世界を感じ取れる すぐれものの絵本ですね。

聞いている子ども達は 興味津々で 口をあけて見ている子がいるほどです。

特に 男の子たちには 大人気ですね。 

Photo_2                                        

【こぶたのブルトン あきはうんどうかい】は 来月運動会があるので

練習を頑張っている子ども達に ぴったりかなぁと思って 選びました。

絵本に出てくる だるまのタカサキさんが

「正々堂々と戦うことを誓います!」と言っておきながら

ぜんぜん正々堂々じゃないところが おかしくて笑っちゃいますね。

相手チームの玉入れのかごを 前の晩に バスケットゴールに変えちゃたり

綱引きは 力が入りすぎて出たおならのおかげで勝ってしまったり

とにかく主役のブルトンよりも タカサキさんのキャラが最高!

ブルトンは他にもシリーズがあるみたいなので 是非読んでみたいですね。

Photo_3

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2009年5月17日 (日)

読み聞かせ

小学校で 月に1度 読み聞かせをしています。

毎回どんな絵本を読もうかと選ぶのがとっても楽しいhappy01

今月は3年生に読み聞かせの予定。

用意した絵本のなかで 特に気に入っている本を ご紹介します。

【ぼくのかえりみち】 BL出版 ひがし ちから 作

学校からの帰り道 道路の白線の上を歩いて帰ろうと決めた そらくん

白線から落ちないように注意深く歩いていきます。

少しでも白線からはみ出ると まっさかさまに落ちてしまうのです。 

想像力ゆたかなそらくんは あともう少しで自宅に着くというところで

白線が途中でなくなり 動けなくなってしまいます。

そらくんは はたして 家に帰り着くことができるのでしょうか。。。

Photo_4

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